滋賀の交通事故に強い弁護士が慰謝料増額から後遺障害の認定まで代行いたします

慰謝料増額の成功実績

交渉で約80万円の示談金を獲得

事案内容
依頼者は、自動車で交差点に差し掛かったところ側面から進入してきた自動車と衝突し、頸椎捻挫等の怪我を負いました。幸い怪我は約4ヶ月の通院後に治癒して症状は無くなりましたが、治療を終える前から保険会社とのやり取りに煩わしさを感じており、治療終了を機に当事務所に示談交渉を依頼されました。
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争点と内容
怪我については、ほぼ完治していたので後遺障害には該当しないものでしたが、通院期間に対応する慰謝料については弁護士基準で請求するべきでしたので、休業損害と併せて総額約90万円の損害金を請求しました。
解決結果
相手方保険会社との間で、過失割合について5%ほど微調整する内容で交渉がまとまり、こちらの請求金額から若干減額した約80万円が支払われるとの内容で示談となりました。若干の減額は想定内であり、また約3ヶ月のスピード解決ということもあり、依頼者も喜ばれていました。

交渉で過失割合を依頼者に有利に変更

事案内容
依頼者は、自動車で優先道路を走行中、側道を左方向から侵入してきた自動車に側面から衝突され、腰椎捻挫の怪我を負いました。幸い怪我は約3か月間の通院後に治癒して症状は無くなりましたが、保険会社とのやり取りの中で過失割合が7:3と言われたことに納得できず、当事務所に示談交渉を依頼されました。
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争点と内容
相手方保険会社は、当初は過失割合を相手方7:依頼者3割合であると主張し、こちらの主張と大きな開きがありましたが、こちらも判例に基づく基準から相手方9:依頼者1であると主張し、それに基づいた賠償金を請求しました。
解決結果
相手方保険会社も相手方本人と協議して妥協し、またこちらも早期解決の観点から若干の妥協をした結果、相手方8.5:依頼者1.5の過失割合とすることができました。
上記の過失割合に基づいて、弁護士基準で通院慰謝料と休業損害、合計約50万円が支払われるとの内容で示談をすることができました。

交渉で120万円の示談金を獲得した事例

事案内容
依頼者は、自転車に乗って交差点に進入したところ、わき道から進入してきた自動車と衝突し、頸椎捻挫等の怪我を負いました。幸い怪我は約6ヶ月の通院後に治癒して症状は無くなりましたが、治療を終える前から保険会社とのやり取りに煩わしさを感じており、治療が間もなく終了するというタイミングで当事務所に示談交渉を依頼されました。
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争点と内容
依頼者は専業主夫として妻の扶養に入って育児をしていましたが、相手方の保険会社は主夫としての休業損害の支払いに難色を示していました。また、通院期間に対応する慰謝料については弁護士基準で請求するべきでしたので、休業損害と併せて総額約150万円の損害金を請求しました。
解決結果
扶養に関する書類や依頼者の非課税証明書などを提出し、相手方保険会社との間で、主夫としての休業損害と弁護士基準での慰謝料の支払う内容で交渉がまとまり、こちらの請求金額から若干減額した120万円が支払われるとの内容で示談となりました。

物損事故に関する訴訟で約60万円の和解金を獲得した事例

事案内容
依頼者は、自動車で道路を走行中に路外から進入してきた自動車と衝突し、お互い低速だったので怪我こそ負いませんでしたが、乗っていた車が破損し、修理代や代車費用など約80万円の損害を負いました。過失割合や修理の範囲について相手方の保険会社と意見に違いがあり、当事務所に交渉を依頼されました。
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争点と内容
相手の保険会社とは、過失割合や修理の範囲のほか、ドライブレコーダーなどの客観的な証拠がなかったこともあり、事故状況についても若干の食い違いがありましたので、交渉がまとまりませんでした。そのため、訴訟を提起して、お互いが事故状況について主張を行いました。
解決結果
お互いの主張立証を経て、裁判所が過失割合と修理範囲(損害額)についての和解案をまとめて提示しました。最終的にはこれに従う形で和解が成立し、依頼者は約60万円の和解金を得ることができました。

交渉で100万円の示談金を獲得した事例

事案内容
依頼者は、自動車で渋滞の最後尾に停車中、後方から自動車に追突され、頸椎捻挫等の怪我を負いました。治療中から保険会社とのやり取りに煩わしさを感じており、事故から4か月ほど後に当事務所に示談交渉を依頼されました。幸い怪我は約6ヶ月の通院後に治癒して症状はほぼ無くなりました。
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争点と内容
怪我については、ほぼ完治していたので後遺障害には該当しないものでしたが、通院期間に対応する慰謝料については弁護士基準で請求するべきでしたので、休業損害と併せて総額100万円余りの損害金を請求しました。
解決結果
相手方保険会社との間で、こちらの請求額の端数カットする程度の調整で交渉がまとまり、こちらの請求金額に近い100万円が支払われるとの内容で示談となりました。約6ヶ月でほぼ希望通りの解決ができ、依頼者も喜ばれていました。

交渉で110万円の示談金を獲得した事例

事案内容
依頼者は、自動車で赤信号に従って停車中、後方から自動車に追突され、頸椎捻挫等の怪我を負いました。治療中から保険会社とのやり取りに煩わしさを感じており、治療の終了を打診されたことをきっかけに当事務所に示談交渉を依頼されました。幸い怪我に関しては約6か月間の通院治療により治癒して症状はほぼ無くなりました。
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争点と内容
怪我については、ほぼ完治していたので後遺障害には該当しないものでしたが、通院期間に対応する慰謝料については弁護士基準で請求するべきでしたので、休業損害と併せて総額120万円余りの損害金を請求しました。
解決結果
相手方保険会社との間で、こちらの請求額から若干譲歩する程度の調整で交渉がまとまり、こちらの請求金額に近い110万円が支払われるとの内容で示談となりました。約4ヶ月でほぼ希望通りの解決ができ、依頼者も喜ばれていました。

交渉で約110万円の示談金を獲得した事例!

事案内容
依頼者は、同僚が運転する自動車に同乗していて、自動車が停止している際に後方から別の自動車に追突され、頸椎捻挫等の怪我を負いました。数か月前に別の事故にあっていたこともあり、治療の必要性に保険会社から疑問を持たれてしまったこともあって、保険会社とのやり取りに煩わしさを感じており、治療中に当事務所に示談交渉を依頼されました。幸い怪我に関しては約6か月間の通院治療により治癒して症状はほぼ無くなりました。
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争点と内容
通院の必要性について相手方の保険会社と話し合い、6か月近くの通院は認めてもらうことができました。その結果、怪我については、ほぼ完治することができ、後遺障害には該当しないものでしたが、通院期間に対応する慰謝料については弁護士基準で請求を行い、休業損害と併せて総額120万円余りの損害金を請求しました。
解決結果
相手方保険会社との間で、こちらの請求額から若干譲歩する程度の調整で交渉がまとまり、こちらの請求金額に近い110万円が支払われるとの内容で示談となりました。依頼者の希望通りの解決ができました。

交渉で120万円の示談金を獲得した事例

事案内容
依頼者(30代男性・会社員)は、一時停止の標識に従い停止していたところを、後方から自動車に追突され、頸椎捻挫等の怪我を負いました。6か月間の通院を経て幸い後遺障害などは残らず怪我は完治しましたが、相手の保険会社による示談金の提示に納得がいかず、弁護士に相談しました。
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争点と内容
相手の保険会社の示談提示では、通院期間に対応する慰謝料と職場で半休や時間休をとって通院していた部分の休業損害について金額を上げるように交渉する余地がありました。これらを中心にこちらで損害額の算定を行い、総額140万円余りの損害金を請求しました。
解決結果
相手方保険会社との間で、こちらの請求額から若干譲歩する程度の調整で交渉がまとまり、こちらの請求金額に近い120万円が支払われるとの内容で示談となりました。約4ヶ月でほぼ希望通りの解決ができ、依頼者も喜ばれていました。

交渉で280万円の示談金を獲得した事例

事案内容
依頼者(42歳女性・会社員)は、自動車に乗って赤信号で停車中に、後方からトラックに追突され、腰椎捻挫・頸椎捻挫等の怪我を負いました。治療中から保険会社とのやり取りに煩わしさを感じており、また物損部分の賠償にも疑問があったことから事故から5か月ほど後に当事務所に示談交渉を依頼されました。怪我については約8ヶ月の通院後に後遺障害が残り、自賠責保険から14級に該当すると認定されました。
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争点と内容
後遺障害に対応する慰謝料と通院期間に対応する慰謝料については弁護士基準で請求するべきでしたので、休業損害や逸失利益と併せて総額350万円近い損害金を請求しました
解決結果
相手方保険会社との間で、逸失利益を認める期間について隔たりがありましたが、最終的に双方が譲歩して交渉がまとまり、280万円が支払われるとの内容で示談となりました。完全に希望通りではないものの満足できる水準の解決金を得られたと、依頼者も喜ばれていました。

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投稿日:2019年8月17日 更新日:

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